手巻き腕時計修理

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手巻き腕時計修理の費用相場

手巻き腕時計の修理は基本的に機械式よりも安く
最低ラインが18000円程度とさほど高くありません。

 

ブランドにもよりますが、メーカーに直々依頼するとなると
最低でもオーバーホールだけで3万円は必要になってしますでしょう。

 

修理を行っている時計店として3つ、修理を依頼できるところがありますね。

 

@状態を確認してもらい依頼をしてもらうところへ任す
Aメーカー正規代理店へ依頼する
B自分がよく知る時計修理店へ依頼する

 

手巻き腕時計の場合、技術力の高い業者じゃないと
素人にも下手か上手いかが一発でわかります。
オーバーホールをされたことがある方でも、
間違った業者を選んでしまったという体験談があります。

 

そこで、メーカー正規代理店へ依頼すれば簡単ですが
手巻き腕時計修理を丁寧に行っているところを調べてみましょう。

 

同時に、修理だけじゃなくオーバーホールもしっかりと実績ある
時計修理店を選びたいですね。
「料金が安い」だけでは良い業者とはいえないので注意してください。

時計修理専門店2比較

時計修理専門店の中でも手巻き腕時計の修理に関して
情報が載っていたタムタイムと大樹の2社を比較してみたいと思います。

 

料金やサービスを比較するもので、どちらが良いというわけではありませんので
ご注意を。

 

「タムタイム」
手巻き腕時計のオーバーホールで18.000円から
1年間の保証付で実績のある時計修理店です。
郵送での修理依頼には梱包キットが無料で送られてくるので
見積もりを出してもらいましょう。

 

「大樹」
手巻き腕時計の修理で20000円から
同じく1年間の保証がついていて、30年の実績を持っています。
時計修理技能士の資格を保有している者が多く
梱包キットも用意されています。

 

大抵、料金の相場は20000円程度に設定されているところが多く
やはり機械式腕時計よりは少し価格が高いですね。

 

とはいっても部品交換があると更に高くなりますし、
メーカー正規代理店よりはリーズナブルな値段で修理依頼が
できるところは大変魅力的です。

 

手巻き腕時計修理を考えている方は、参考にしてみて下さいね。

 

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